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構造医学との出会い [構造医学]

平成11年に、須藤が講演依頼を受け、日本構造医学学会において『生命サイクル農業』を発表したことが、はじまりでした。須藤の農業と構造医学にはその”考え方”に同じものがあったからです。

(例)患者の膝に水がたまった。
一般的・・・針を刺して水を抜く。
構造医学・・・膝に水がたまった原因を探す。膝に水がたまるのは、膝の炎症を冷やすために体が水を膝に集めるから。膝を局所的に冷やしてやれば、体が膝に水を集めなければならない理由がなくなる。

(例)作物に病気が出ると、
一般的・・・農薬を使う。
須藤・・・病気になった原因を探す。どうすれば作物の生命力を引き出せるかを考え、作物事態が病気に打ち勝てるように手助けする。(今の須藤の畑は微生物がいっぱいで作物が健康に育つので病気もほとんどかかりませんから、具体的な例がなくてすみません。)

一般的な対処は、その場限りのものであり、病気が出る⇔対処療法の繰り返しとなります。そうして少しずつ生命力は弱められて行き、薬(農薬)から離れられない体になってしまいます。最終的には薬(農薬)も効かなくなります。
本質を追及する点で、須藤の農業と構造医学は共通していました。どちらも異端児同士で、苦労は多いようですが・・・・・・
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