So-net無料ブログ作成

アイガモ放鳥


本日は荒舘幼稚園の年長さん23名にお越し頂き、アイガモの放鳥体験をして頂きました。

1.JPG

2.JPG
ちゃんと須藤おじさんのお話を聞いてくれる良い子たち。
質問もしてくれて興味津々です。

4.JPG 3.JPG
男の子と女の子に分かれての作業です。
首を掴まないように、優しくね。

5.JPG 6.JPG 7.JPG
アイガモたちも、元気に田んぼに泳いでゆきました。
さっそく餌を見つけて食べています。

怖がることもなく、スムーズに作業が進みました。
さすが年長さんですね。
暑いなかお疲れ様でした。

いらっしゃいませ その2



1週間ほど遅れて、アイガモ第二陣がいらっしゃいました

01.JPG

千葉からの長旅を疲れを回復してもらう為に砂糖水を。
02.JPG

03.JPG

一羽ずづあげてゆきます。

04.JPG


第一陣の方はというと……

07.JPG

一週間でこんなに大きくなりました!

08.JPG

第一陣に負けないように大きくなってくらんしょ
05.JPG 06.JPG

いらっしゃいませ


25日土曜日、アイガモの第一陣が到着いたしました。

01.JPG
想像以上にかわいいです。
臆病なので、集団で行動する習性があるようです。

02.JPG
小屋の中にもモコモコのかたまりが。

03.JPG
ご飯の時間です。
奥さん「こーい こい こい こい」

“すりこみ”をして声を覚えさせます。
アイガモは生まれてから見た、動くものや声を親だと思い込むようです。

04.JPG
恐る恐るですが元気に食べてます。

05.JPG
手からも直接あげてみます。

07.JPG
黄色い子たちに混じって黒い子もいます。
成長すると皆同じ色に生え変わります。

これから約2週間ほどで、田んぼに放鳥できるくらいに大きくなります。
成長の過程をちょくちょくお知らせ致しますね。

アイガモさんを迎える準備です

田植えが終わったのもつかの間、本日はアイガモの寝床をこしらえております。

01.JPG 02.JPG

04.JPG 05.JPG 06.JPG
中にふかふかのもみ殻を敷き詰めてゆきます。
寒くないように、電気毛布も使います.。

07.JPG 08.JPG 09.JPG
その上にまたもみ殻を敷き詰め、丁寧にならします。

11.JPG
上からもライトをつけます。
大事な大事なアイガモ様です。
快適に過ごして頂かなくては!

12.JPG 13.JPG 16.JPG
プールを作ってゆきます。
ここで自由に遊ばせます。

18.JPG 17.JPG 19.JPG
無事水が通りました!

14.JPG 15.JPG
アイガモを狙う野良猫やハクビシン、ネズミなどから守る為に網を張って隙間を埋めてゆきます。

20.JPG 21.JPG 22.JPG
完成です!


来週にはアイガモさんがいらっしゃいます。


23.JPG <たのしみだ~
(愛犬ゴマさん)

田植えが始まりました


今週から田植えが始まり、本日は和泉の田植え作業です

数日前まで雨が降ったりと、よろしくない天気が続いていたのですが、今週は見事天気に恵まれました

01.JPG
水筒。
作業の必需品です。ないと大変なことになります。

03.JPG
ここはアイガモを放鳥する田んぼです。
ここでアイガモ米ができるのですね。

04.JPG 05.JPG
苗を次々に手渡し、田植え機に積んでいきます。

06.JPG 
出発

07.JPG
曲がらないように慎重に…

08.JPG 17.JPG
脇の側溝で苗箱も洗います。
これが見た目よりなかなか重労働なのです。

10.JPG
きれいになりました。来年もお願いしますね。

11.JPG 12.JPG
てるきさん、社長、奥さん
みなさん活き活きされてます。


14.JPG
お疲れ様でした!

田植えに向けて


4月に蒔いた種がハウスの中で青々と育っております。

01.jpg

03.jpg

あと10日程で田植えが始まります。
微妙な天気が続いておりますが、雨がふりませんように…

02.jpg


土入れ作業 [農作業]

本日はハウスの中にて土入れ作業でございます。

3.jpg 2.jpg
4人の連携プレー


1.jpg 7.jpg
回転式土均しブラシが、土の表面を均します。鎮圧ローラが、さらに均一に仕上げます。


8.jpg
床土の入った育苗箱は、種まきに備えて積み上げておきます。



くろぬり(畦塗り) [農作業]

くろぬり(畦塗り)とは、田んぼの土を、田んぼを取り囲んでいる土の壁に塗り付けて、割れ目や穴を防ぐ防水加工をすることです。
小さなヒビや、モグラやケラが開けた穴から水が洩れるのを防ぎます。水が洩れると、水管理が困難になるだけではなく、除草剤や肥料の効果も低下します。
昔は牛や馬に牽引させていましたが、いまではトラクタがその役割を担っています。

3sinsui2-3.jpg
トラクターでどんどん進んでゆきます



3sinsui2-6.jpg
このように平らに見える田んぼですが、実は所々に微妙に土の多い場所と少ない場所があります。
水を張る際に均等にならなくなってしまうので、地道にメンテナンスします。

3sinsui2-22.jpg
このように土の多い所から少ない所へ運びます。

便利な時代になれど、人の繊細な気配りが何より大事ですね。

トマトのハウス建て [農作業]

04.jpg

本日は久しぶりのお天気に恵まれたので、トマトのハウス建てを行っております。
栽培に向けての準備でございます。

02.jpg

06.jpg

夏にはここに沢山のトマトが実ることでしょう。



07.jpg


会津伝統美食研究会

会津伝統美食研究会とは、平成25年から始まるNHK大河ドラマ「八重の桜」の放送を契機に会津を訪れる観光客の方々に向けて、会津の新しい伝統料理を開発し、おもてなしをしようと福島県が立ち上げた事業です。
【分とく山】野崎洋光シェフが、弊社合鴨肉を使ってオリジナルレシピ『鴨塩煮』を作って下さいましたので、ご紹介します。
合鴨肉がやわらかくて、白胡麻のたれとぴったりで感動のおいしさでした。http://aizubishoku.com/recipe/%e3%80%8e%e9%b4%a8%e5%a1%a9%e7%85%ae%e3%80%8f/

他にも【KIHACHI】鈴木眞雄氏、【ラ・ブランシュ】田代和久氏、【元Jビレッジ総料理長】西芳照氏など、全国で活躍中のシェフたちが様々なレシピを考案しておられます。皆さん福島県にゆかりのある方たちです。車麩をフレンチトーストにしたり、思いもよらないレシピですが、どれもびっくりおいしいです。ぜひ、お試し下さい。
会津伝統美食研究会 http://aizubishoku.com/

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。